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トップメッセージ

『店創りは、街創り。』テンポアップは、これからも街の灯りを灯し続けていきます。

「店創りは、街創り」

テンポアップは外食や小売りなどの店舗(事業用不動産)を仲介するビジネスを展開しています。私が2008年に当社を立ち上げるに当たり、信条に掲げたことは「店創りは、街創り 街創りは、人創り 人創りは、国創り」というテーマでした。

私たちが目指す「テーマ」は、生活基盤となっている店舗が中心。店舗に灯りを灯し、活気ある街を創ることで社会貢献につながり、国創りにかかわる、というもの。この物語は、街の現実を見つめた中から生まれました。

「街創りは、人創り」

ただ、店舗仲介ビジネスを1人の力で実現する際に不可能なことが多いのも事実です。個の力が連帯することで、より大きな価値を生み、社会に提供することができるのではないか、と考え、信念を共有できる仲間を結集したのです。いわゆる「街創りは、人創り」とのテーマに挑戦したのです。

集ってくれた仲間は、盟友でもあります。個々に「自立」はしていますが、お互いに「連帯感」を持つことも大切です。そして仕事のスタイルは「自由」ですが、同志間の「規律」はあって当然です。その仲間たちが推進する店舗仲介こそが国の基幹産業になる、との信念を共有しています。これこそ、「人創りは、国創り」のテーマを実践することになると感じております。

店舗(事業用不動産)における未来のビジネスモデルを創造的に展開し、活気ある街創りに、これからも貢献していきます。

代表取締役会長加藤 冨士夫


「新たな可能性への挑戦」

「平成」から「令和」へ。目まぐるしい変化の時代と共に企業組織の在り方と働き方の多様性を求められる新たな時代が到来しました。企業が人材を新規採用すれば、終身雇用制に守られる安定した収入が約束された日本型企業モデルが主流の時代がありました。

やがて、バブル崩壊による企業破綻、コスト削減によるリストラが相次ぎ、企業組織の変化が始まりました。結果、日本型企業モデルは存続しつつ非正規雇用者の増大という社会現象が起きました。 少子高齢化の時代、超高齢化社会の到来に加え、テクノロジーの進化からくる産業構造の変化に備え、女性や若者、高齢者などの労働力が必要となり、企業や社会も多様な働き方を推進せざるを得ない状況に至っています。

当社は、2008年10月の設立以来、「店舗(事業用不動産)の仲介事業の展開を通し、活気ある街創りに貢献していく」ことを経営理念に掲げてきました。この事業の担い手は、完全歩合制のエージェント(業務委託契約)で、社員を抱えず、固定費を極力抑えて経営することでした。

将来の社会構造の変化に対応し、事業用不動産コンサルティング大手としての業界内ブランド・信用を定着するために、情報をいち早く獲得するための新たな体制づくりに着手します。  具体的には、エージェント・アソシエーター(在宅エージェント)の拡大を図り、多様な働き方への対応を構築します。また、有識者による情報バンク(コマースバンク事業)をスタートするほか、士業などからの社外情報を集約すべく、情報ネットワークの構築をめざしてまいります。

更には、グローバルな新時代に即応し、外国人起業家の日本進出サポートや日本への投資ニーズへ対応するネットワークの強化を図り、仲介業務を拡大するとともに、外国企業との業務提携を図り、売買案件にも傾注していきます。

代表取締役社長今野 成敏