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テンポアップバイブル

16.異能人達の社

1776年の独立宣言より2世紀半近く。世襲の階級や地位が無い状態で始まったアメリカの独立は真の民主的政治を生み出し、自由・平等・民主主義を国家の基盤とするものとなった。経済面においても豊富な資源を有し、20世紀に入り世界の覇権はヨーロッパからアメリカへと移行。常に世界金融の最先端を走り、ファンドやMMF、オプション取引等の金融商品もアメリカで生まれ、アメリカから世界へと普及していきました。

古いものに縛られることなく、変化と進化に果敢に挑戦し、フロンティア・スピリットで独立と経済発展を切り拓いてきたアメリカ。

私たちテンポアップもアメリカと同様に、すべての力あるものに門戸を開き、互いの持つ資源とも言える情報を共有し、自立した個が連帯することで大きな成果を生み出しています。

異能あるひとりひとりが、アメリカにおける「州」そのものです。自身の裁量と責任のもと、経営者視点で主体性をもって自由にビジネスを進めていける環境と、フロンティア・スピリットをもって切り拓いていけるという2つの環境がテンポアップにはあります。

さあ、あなた自身の旗を打ち立てて、テンポアップで進んでいきましょう。私たちのチャレンジはまだまだ続いていきます。

※異能人 … 年齢・性別に関係なく、経験と勇気を兼ね備えている開拓者
※社(やしろ)…目的を同じくする基地

17.例外主義

自由を求めて大陸に移民したピューリタン達により、独立革命を経て形成された国家アメリカ合衆国。
国の中心に個人とその自由、権利、利益を置き、ヨーロッパやアジア諸国とは一線を画する先進的な統治システム、市民の自由を守るためのシステムを基盤とすることで、他国に類を見ない速度で世界一の経済大国としての地位を確立するに至りました。
古い慣習や既存の概念に縛られることなく、当たり前を当たり前とせずに、自由に考え、行動することで、自国の成長だけでなく新しい世界規範を構築することが出来たのです。
テンポアップも同様。自立した個として、テンポアップで才覚を発揮する異能人である皆さんが当然の発想から抜け出すことで業界に革新をもたらします。
例えば、「飲食店は駅前が一番。立地が全て」という常識も魅力溢れるコンセプトで覆すことができる。
例外の価値を付加することでどんな物件の魅力も高めることができ、新しく生まれ変わらせることが出来ます。
加速度的に価値観や人も変わり続ける現代において、過去の成功例は必ずしも正解とは言えません。
これからはロボット(AI※人工頭脳)の時代。
人がロボットに代わる時代だからこそ、仕事のやり方、進め方、考え方などの例外探しを求めます。
慣習や固定概念、過去の自分に縛られずに可能性を拡げる例外を。一人ひとりの革新的な一歩が新たな道へと繋がっているのです。

18.危機と思考

昔から、「油断禁物」「油断大敵」などと言われます。心に隙を作り、少しでも気を緩めると、思わぬ展開が待っている――。そんな経験は、一度や二度ではありません。緊張の糸を張り詰め続けることは、至難の業です。しかし、昔から、「危うき」に身を置いて物事を考え、行動する人を“賢い人”と呼び、「安き」に居て「危うき」を嘆く人を“儚い人”と言われてきました。冷静に現実を受け止める危機意識の持続こそ、「賢人の賢人たる所以」 であったのかも知れません。だからこそ、「危機」が人間の本能に深くかかわっていることを自覚し、絶えず危機意識を高め、持続して生きてきた人を「賢人」と呼んでいたのでしょう。そこには、同時に危機を乗り越える突破力という“思考と行動”があったからだと思います。
テンポアップでは、思考力が、人それぞれの生き方や仕事、物事へのアプローチの姿勢に育まれるものではないかと考え、“能動的思考”を追求します。ここで言う“能動”とは、主体的・積極的に意欲を持って取り組む姿勢を意味します。経験上、何であれ、思うように物事が進展しない場合に覗かせる顔の奥には、「こんな筈では?」「なぜ、こうなるの?」等々外的な要因に目を向けてしまう人、「こんなものよ」「想定内のこと」と高をくくる人が垣間見えます。しかし、一つの結果は、終わりではなく、次のドラマの始まりなのです。いわば、失敗の連続、そこから起死回生の一歩を、どのように拓くか。これが重要であり、起業家の宿命なのかもしれません。企業経営では、危機意識の持続と変化への対応、同時にリスク管理・対応が求められていると思います。危機意識の持続から生まれる“思考”こそ、一人ひとりの生命線であり、突破力になるのではないでしょうか。
世間では、「ピンチこそチャンス」と言われます。ピンチとは、日本語に置き換えると「危機」と訳します。つまり、「危機」の中にこそ「チャンス」の萌芽が潜んでいるのだと思います。「チャンス」は到来するものではなく、積極果敢に攻めて初めて「拓く」ものである、と言うのが、長年の経営体験に裏打ちされた率直な実感なのです。
そのように考えると、自らの心の真ん中に危機意識を持ち、能動的思考力を持ち続けて生きる姿勢にこそ、「チャンス」は「拓かれる」ものと思います。起業家にとって「危機と思考」こそ「チャンス」を拓く好機なのです。

19.縁

“縁”という単語を聞いたときにまず思い出されるのが「袖振り合うも多生の縁」ということわざではないでしょうか。 英訳するとEven a chance acquaintance is decreed by destiny. (偶然に知り合うことも運命による)。人との出会いに単なる偶然はなく、どんな出会いも大切にしなければならないという教えです。みなさんもこれまで多くの人と出会い、人生を歩まれてきたと思います。縁が道を拓くことを身をもって体験してきたことでしょう。 運命は自分で決めるのではなく、人と出会うことで拓ける。出会いが人生を変えていき、出会った人がその先の道を運んできます。人との繋がりこそが、何物にも代えがたい財産となります。 自立した個が集まるテンポアップ。ですが自立と孤立は別物。 自立した個が連帯してこそ、大きな成果を生み出すことができ、 繋がりを大切にすることで自然とビジネスは拡大していきます。“縁”とは“chance”であり、“円”を生み出していく礎になるもの。 縁をentrance=入り口にして、「与えよ、さらば与えられん」という Give&Giveの精神を根底に人との出会いを活かしてください。 自由と規律、自立と連帯、円形組織のテンポアップだからこそ、 “縁”を核にしたビジネスを展開することができるのです。

20.仕事術

アメリカ流仕事観とは、「You want it, You go get it.」の考え方から成り立つ。「欲しければ、自ら取りにいけ」。つまり積極的に発言し、行動するものこそが成果を勝ち得ることができるという考え。日本で良しとされるような会社の歯車として耐えて、黙々と石にかじりついてでもやり抜くという待ちのスタイルでは行動する人に欲しいものをどんどん奪われてしまう。ビジネスの場で取り残されてしまう。
だからこそ、アメリカのビジネスマンは、ホームパーティーなどを主催し、積極的に交流の場を設けて、人脈を築く。日本の飲み会のように会社の愚痴を言って、仕事の不満を声高らかにあげて鬱憤を晴らすのではない。強い個性をもった一人のビジネスマンとしてより大きな成果を達成するために、自らのビジョンや仕事をしめし、交流の場で繋がることを目的にしている。カンパニーを守るためではなく、自身のファミリーを守るために、自身の旗をかかげて仕事に臨む。テンポアップも強い個が集まった集団です。アメリカ同様に当社にも“残業”という考えも慣習もありません。時間を効率的に使い、最大限の効果を生み出す行動をとることを推奨している当社で、日本流からの脱却を実現してください。アメリカの文化から多くのことを学び、働き方をも変化・進化させることが常勝のスタイルへ繋がっていきます。

21.意志・願望の継続

「良い暮らしがしたい」「お金を手にしたい」「老後の安心を得たい」、「高い車に乗りたい」「家を建てたい」「貯金をしたい」…こうしたい、ああなりたいという目標があっても、多くの人は最初にたてた目標に達する前に挫折してしまったり、妥協して楽な道を選んでしまう。想いを叶えるためには、願望を継続させる意志が必要です。意志を持ち続けることは決してカンタンではありません。

対照的に、あきらめることはとても簡単。ですが、あきらめてしまうことに慣れてしまったら虚しさしか残りません。「~したい」という想いは“欲”そのものであります。その“欲”のためにポジティブに行動し、妥協しないで成功への道を切り開ける人には、人を惹きつけるだけの魅力がそなわります。

“欲”を持っている人の周りには、それだけ人が集まってくるのです。そして新たなビジネスチャンスも生まれていく。自立した個の集団「ユナイテッド・カンパニー テンポアップ」において自らの旗を打ち立てたみなさんが、その旗を折らずに願望を叶えるためにも、願望を継続する意志を持ち続けて欲しいと考えます。

ビジネスを進めていくうえで、壁にぶつかってしまうことは少なくありません。たとえ壁にぶつかったとしてもネガティブになってしまうことはありません。「私はできる」というポジティブな気持ちで、願望を継続することで夢を実現していきましょう。意志さえあれば、思い描いたどんな夢や目標でもきっと叶えられるのですから。

22.人こそ人の鏡

「他人は自分を映す鏡」とはよく言ったもので、自分が発した言葉や行動は必ず周囲に影響を与えます。
仲間を引きずり落としてやろう、蹴落としてでも上にいってやろうと想って接すれば相手も間違いなくそう接してくるし、喧嘩腰で接したら相手からも拳が返ってきてしまう。普段から人に優しく接し、ポジティブな気持ちを持っている人にはポジティブな人が集まり、逆に普段から愚痴や不平不満ばかりを言っている、ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まります。人と人とのつながりを大切に、人を尊重して、常に優しく接していれば、相手からも優しさが返ってきます。
ただ、優しく接したからといって同じことを求めてはいけない。与えたからといって与えられるのが当然と想っていては返ってきません。与え続けることで善は循環し、いつか必ず自分のもとへと戻ってきます。テンポアップの最善の経営戦略であり、成功の掟のひとつでもある「善の循環」は、人と接する上での理想形とも言えます。相手を思いやる気持ちを忘れず、優しさをもって人と接し、自身の魅力を高めることで、自然と魅力あふれる人が周りに集まり、そして周りに魅力的な人が集まれば集まるほど、さらに自身の魅力もたかまっていくのです。

23.リアルター

日本で唯一の商業店舗に特化した
「Commerce Realtor 」R 商標登録第567386号

「Realtorリアルター」とはNAR(全米リアルター協会)で資格を取得した不動産仲介人のことで、全米260万人以上の会員だけが「Realtor」を名乗ることを許されています。日本とは違い、アメリカでは不動産を扱う「Realtor」は、弁護士や医師に並ぶステイタスの高い職業として広く認知されており、「Realtor」一人ひとりが自主独立し、自身の裁量のもとお客様に向き合い、高い売り上げを手にしています。決して簡単な仕事・ポジションではありませんが、学歴・職歴・性別を問わず、自身で打ち立てた旗のもと、アメリカンドリームを実現できる職業として「Realtor」は憧れの職業のひとつに数え上げられているのです。
「コマースリアルターCommerce Realtor?」は、その「Realtor」の働き方、思想を取り入れた商業立地不動産(コマーシャル・リアル・エステート)に特化した店舗仲介のプロフェッショナル。つまり、我々のことです。
テンポアップに雇われるのではなく、「Commerce Realtor」一人ひとりがプロフェッショナルとして自立し、テンポアップの円形組織の中で集まり連帯することで、さらに大きな成果を得ることができるのです。日本でもアメリカンドリームを叶えられる職業として、憧れをもって多くの人材が志す職業として「Commerce Realtor」を世の中に広めていくこともテンポアップが抱いているひそかな目標。いくつになっても開拓者精神を持ち続け、我々が夢をかなえることで、「Commerce Realtor」の地位もアメリカ同様に向上していきます。

24.心の冒険

新しい試みに取り組むとき、今の環境から一歩を踏み出すとき、最大の障害になるものは、自分の中にあります。それは心。インターネットや携帯電話、スマートフォンの発達により、誰もが、いつ何時でもあらゆる情報を手に入れられる世の中になりました。
何か一歩を踏み出したいと考えたときに、まずはネットで検索してみるという行動が多くの人の中で一般化しています。そこで調べた情報に振り回され、不安な気持ちが増長し、一歩を踏み出せなくなる、新しい試みにチャレンジできなくなる、そんなケースも珍しくないと思います。これは、情報化が進んだ現代に問題があるのではなく、心のあり方から生じるもの。不安を作るのは心です。選択するのは自分自身です。どのような不安材料も心のあり方で吹き飛ばせるもの。不安を生み出すのが心であると同様に、強い気持ちを生み出すのも心。成功は自身の心を味方につけ、制御することによって手にする事ができます。テンポアップでは、ひとりひとりが経営者。事業を営むということは、心に冒険をさせるということ。
不安を感じて踏み出せなくなるのではなく、強い気持ちをもって心を自由に冒険させることが大切。不安をもっていてもいい、心配性でもいい。ですが、心のあり方でどんなものでも見え方、捉え方を180度変えることができます。変化と進化をおそれずに挑戦を続るユナイテッドカンパニー「テンポアップ」では、自身の心次第でどんな事にもチャレンジできる環境が整っています。
心の枷を解き放ち、共に前に進んでいきましょう。
心のあり方を変えることで実現できないことはないのだから。

25.意識革命

世の中の常識、当たり前を変えることは簡単なことではありません。
世界を変えるのは並大抵のことではなく、個人ひとりの力では成し得ることはできません。
ですが、変えられるものはあります。
それは自分の意識。意識を変化させることで新しいものの見方が生まれ、常識、当たり前の壁を飛び越えることができるのです。
自身が抱いた夢・目標の実現が可能か不可能かを決めるのは世の中の常識ではなく、自分自身の意識。「決して、決して、決して諦めないと決意する」意識を変える最初の一歩はそれだけで十分です。
心のエネルギーは目には見えないけれども、現実にも強い影響を与える大きなエネルギーです。
あなた自身も意識の革命を起こしてください。
それが成功するためにはとても大切なこと。意識を変えることで、物の見方が変わりますし、日々の行動も変わり、そして人生そのものに変化を生み出します。
成功を手にしている多くの人は意識革命に成功しています。世の中の常識・当たり前に縛られることなく、自身の夢や目標に向かえる大きなエネルギーを手にしています。
誰の力でもなく、誰を変えるでもなく、変えるのは自分自身の心だけ。
意識を変えて、その変化を自分の当たり前にするのことは簡単とは言えませんが、決してできない難しいことでもありません。あなたも意識に革命を。
その意識革命は周りにも広がっていきます。意識を変えることがあなたの魅力を高めることに繋がっています。

26.時を味方にする

事業や仕事がうまくいかず焦ってしまうこともあると思います。ですが、焦って相手に答えを早く求めてしまったり、早急に成果を出そうと悪手を打ってしまったり…多くの場合は焦っても良い結果を産みません。もちろん時には判断を急がないといけないケースもありますが、うまく事が進まない、成果が得られない時には、耐えることが重要です。
“待つ”ことこそが、最大の経営戦略になりますし、また人生戦略にもなります。時を置くことで、相手も考える時間ができ、人間関係も熟成されていきます。歳を重ね、様々な経験を積んできているからこそ、時を置くことで新しい選択肢も自然と見えてきます。
なにごとも余裕をもって取り組むことで最良の結果は近づいてくるものです。例えば、仕事相手や知人、友人、家族とぶつかりそうになった時にも「ケンカは明日にしよう」と時間を置くことで、途切れない人間関係を築いていくことに繋がります。
1日24時間、7日で1週間、4週で1ヶ月、12ヶ月で1年…時間だけは誰でも変わることはありません。時間こそが全ての人に平等に与えられている資産。うまくいっている者、うまくいかない者の差を生み出すのは平等である時間の使い方です。
「テンポアップ」の社名には、かけがえのない時間を大切に使い、お客さまと共に店舗を有効に活用するお手伝いをしたい、という願いが込められています。時間を味方にして、時間を有意義に使える者が、価値あるサービスを提供できます。自由と規律の中、自立した一人のコマースリアルターとして、お客さまと最高のリズムを刻んでください。

27.自分の上司は自分

自分の事を動かすのはいつでも自分です。自立した個が集まっているテンポアップ。誰かの指示を待つのではなく、自身が掲げた旗のもと、私はできるというポジティブな心で目標の達成に向かって自主的に行動していくことが必要。それぞれの個が自由と規律の中で、自立し連帯しているテンポアップでは、自身への“報・連・相”をしっかりと行うことでどんな大きな目標だとしてもその目標の達成が近づいてきます。集団主義、「みんなでよーいドン」な日本とは違い、超個人主義の国アメリカ。テンポアップもアメリカ同様に、誰かの意見をうかがうのではなく、誰かと足並みを合わせるのでもなく、自分自身をブランドにして、自ら行動できる者こそが成功を手にできるのです。誰かと戦うのではありません。戦う相手はいつでも自分自身。テンポアップでは、自分の上司を自分自身にして、自ら考えて行動していくことができます。自分を動かすからこそ、思考を巡らすことはとても大切であり、自分の目標が定まれば、思考の方向性が生まれるもの。一点に集中した思考は信念になり、その信念が成功を引き寄せます。脱日本式の働き方が可能なテンポアップですから、古い慣習や既成概念、当たり前に縛られることなく動くことで大きな成功を手にすることができます。ユナイテッド・カンパニー、テンポアップ。コマースリアルターひとり一人がテンポアップの1つの“洲”、ひとり一人が独立した会社とも言えるのです。
あなたに上司はいません。あなたこそがあなたの上司。すべてはあなた自身から始まります。

28.夢を現実にする

成功者はいつもワクワクしている。自身が描いた夢や掲げた旗を現実にするためにまず最初に何をすればよいのかを知っているから。夢を現実にする術を知っているからこそ、ひとつの成功をゴールにすることなく、夢を叶えたり、目標を達成しても、次の夢や目標を目指してすぐに行動を起こします。夢を叶えるためにまず最初にすること、それはどうすれば夢が叶うかをイメージすること、ただそれだけです。どうやったら夢=現実にできるか、「私はできる」というポジティブな心でとことん突き詰めて考え、具体的にイメージしていく。心の中で夢をカタチにすることが成功を手にするための第一歩。心のエネルギーは、誰しもが持っており、とてつもなく大きな力です。
人生のすべては心の中にあり、心のエネルギーこそが夢を現実にします。意識革命を実現できているテンポアップのコマースリアルターのみなさんなら、心の中で夢をカタチにすることは決して難しいことではありません。あなた自身の心のエネルギーで夢に実像を与え、行動に移していく。夢のカタチが見えているから、夢がどんどん現実になっていくことを、そして夢の実現が近づいていくことを期待できるのです。語るだけの夢では叶うことはありません。人に語る前に自分の心と語ってください。夢にカタチを与えてください。そうすることで夢は現実になるのです。

29.テンポアップドリーム

テンポアップドリームはただの夢ではありません。テンポアップのすべてのコマースリアルターが叶えることができる夢。テンポアップに雇われた従業員としてではなく、ひとり一人が経営者としてビジネスに取り組める体制だからこそ、入社歴も前歴も年齢も関係なく成功を手にするチャンスがあります。自由と規律のもと、自身の旗を打ち立て、自立した個が繋がり連帯することで、大きな成功を手にできる環境ができあがっています。一般企業の場合、どれだけ大きな契約を取ったとしても給料は一緒。たとえインセンティブが出たとしても契約額に比べたら微々たるもの。ですがテンポアップの場合は違います。成果は最大限に報酬として還元。だからこそ、時にはひとつの契約で数千万円の報酬を手にすることができるのです。コマースリアルターひとり一人が築いてきた実績により、大手不動産会社からの提携の依頼など、これまでの規模を越えた話も数多くいただいています。全国への支社展開など、テンポアップとしての夢の実現も近づいてきている今、より大きな夢を叶えることができます。チャンスは平等。あとはあなた自身の打ちたてた旗次第。テンポアップドリームを実現することは、簡単なことではありませんが、想いを持ち続けて、周りの仲間たちを巻き込みながら行動することで夢の実現が近づいてきます。一緒に夢を見ていきましょう。
次にテンポアップドリームを実現するのはあなたです。

30.働くということは、貯めるということ。

人生100年時代。50歳でも人生がまだまだ半分、60歳・70歳でもまだ数十年の人生があります。超高齢化社会がこれまでにない速度で進む中、国の保障に期待していては幸せな人生を過ごすことが難しいにのは現実。先は長く、老後への貯えが大切です。いつまでも現役で働き続けることは仕事によっては簡単ではありませんが、人生の50%以上が企業に属さずにフリーランスで働いているアメリカのように「自立と連帯」「自由と規律」のもと個々が力を発揮し、成功を手にできるテンポアップのコマースリアルターならそれも可能。働き続けることは、継続的なお金を貯めるということ。成功を手にするためには才能ではなく、「やりぬく力=GRIT」を持つことがなによりも重要です。失敗した数が成功する数に繋がっていきます。頭の中だけで考え、行動にうつさないのではなく、怖がらずに常に踏み出し続けてください。自身の想いがひとつ、行動ひとつで成功を手にすることができる環境。これからも確実にチャンスは広がっていきます。

31.テンポアップの権利をいかして

不動産業を開業するには、【宅地建物取引士免許の取得】【事務所の設置】【法人の設立】をはじめ、事務所の家賃・保証金、業界団体への加入金などで約1000万円の開業費用がかかり、また事務所の維持費、業界団体への会費などのランニングコストは半年で約300万円かかります。さらに事業を軌道に乗せるまで最低でも3年。ですがテンポアップなら預金・現金ゼロでもスタート時に既に【営業権】【のれん権】など1800万円相当の価値を得ることができ、初年度から利益を出せる体制がしっかりとできあがっています。つまり、利益を見込める資本金1800万円以上の会社を立ち上げることと同等なのです。リスクを負うことなく、同じ仲間と最高のスタートを切れるでしょう。純資産を減らすことなく、続けることで資産は増えていきます。
いつまでも“終わらない人”である為に、あとはあなた自身の努力次第なのです。

32.常識を覆す

先駆けであるために当たり前に縛られない考え方を。「ドグマにとらわれるな」と、かの革新的な製品を世に送り出したアップル創業者スティーブ・ジョブズは言いました。ドグマ=教義や常識、既存の理論は、誰かが考えたもの。他人の意見に自身の内面の声がかき消されることなく、既存の枠組みにとらわれてしまうことなく、自分の心と直感を信じる勇気を持って行動できる異能人こそが、新しい物を生み出し、新しいビジネスを開拓していくことができるのです。テンポアップに集うコマースリアルターのみなさんは、まさしく経験と勇気を兼ね備え、新しい事に挑戦する異能人。"当たり前"に縛られない思考で誰もやったことのないやり方にも果敢にチャレンジすることで大きな成功を手にできます。世の中を驚かせるような、意外と思われる事にこそ新たな価値はついてきます。自分の殻を打ち破り、そして世の中の当たり前も壊して、進んでいきましょう。テンポアップはどんな夢も想いひとつで形にできる場所なのですから。